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旧・devcontainer構成(廃止済み)

廃止済み。この文書は過去の構成の記録として残している。現在の開発環境はmise-migration-plan(status: stable)を参照。

旧構成(〜2026-07)

compose.yml(app/worker/postgres/garageの本番相当スタック)に加え、docker-compose.override.ymldevという追加サービスを定義し、.devcontainer/devcontainer.jsonがVS Code / Claude Codeをこのdevサービスにアタッチする構成だった。

  • devサービスは.devcontainer/Dockerfileからビルドされ、リポジトリ全体を/workspaceにマウント、ホストのDockerソケット(/var/run/docker.sock)もマウントしていた(docker-outside-of-dockerパターン)。
  • claude-code-configという名前付きボリュームを/root/.claudeにマウントし、Claude Codeの認証・セッション状態をコンテナ再構築後も永続化していた。

廃止理由

  • ホストにGoツールチェインが入らないため、エディタのLSP(gopls)が機能しなかった。
  • docker-outside-of-docker(docker.sockマウント)とコンテナアタッチという複雑さが、実際の開発体験に見合わなかった。

.devcontainer/docker-compose.override.ymlは削除済み。mise(ホストネイティブ)ベースの開発環境に置き換えた。